構図、31種のガイド
写真の構図ガイドを、ライブで。
三分割法からS字構図まで、Camera Gridが知っている構図のすべて。各ページで、どんな構図か、いつ合うか、どう撮るかを解説しています。アプリでは、シーンからガイドが選ばれ、ビューファインダーの上に描かれます。
はじめに
構図のルールは何のためにあるのか。
構図とは、画面の中で何がどこにあり、視線がその間をどう動くかということです。写真家が名前をつけて呼ぶルール(三分割、対称、リーディングライン、余白)は、すっきり伝わりやすい配置の略語のようなものです。最初に目が見つける被写体がひとつあり、意図して見えるバランスがあり、画面の端に視線を奪うものがない。
どれも絶対の法則ではありません。合うシーンもあれば、ぶつかるシーンもあります。水平線には三分割、廊下には中央の消失点、料理には真上からのカメラ。大切なのは目の前のものに合うルールを選び、その選択が伝わるくらい正確に被写体を置くことです。
その部分を、Camera Gridが一緒にやります。iPhoneの中でシーンを読み取り、合うガイドを選んでターゲットとして描き、近づくほどシャッターボタンを囲む輪が満ちていきます。「無料」の16ガイドはアプリに含まれ、「PRO」の15ガイドはCamera Grid Proで使えます。