- 遠近と高さ
- 無料
卓上45°:料理写真の定番アングル
料理とデスク。約45°で見下ろし、被写体は三分割の線上に。カメラが見つければ、テーブルの縁を奥に描きます。
01
どんな構図か
約45°で見下ろすのは、テーブルについたときにお皿が見える角度です。だから料理やデスク、商品を撮るのに自然に感じられます。被写体の上面と側面が一度に見えるので、高さや質感が残ります。バーガーの重なり、カップの縁、ケーキの層。料理を三分割の交点に置き、テーブルの縁を奥に流すと、奥行きと場所の感じが加わります。
02
使いどころ
- カフェのテーブルに置かれた一皿や飲みもの
- ノートパソコン、ノート、コーヒーのあるデスク
- キャンドルや瓶など、高さのある商品
03
撮り方
- テーブルについて座るか立つかして、スマートフォンをおよそ45°下に向けます。食事をするときの目の位置くらいです。
- Camera Gridは料理のために三分割の交点にターゲットの円を置き、カメラがテーブルの縁を見つけたら、その奥に描きます。
- 塗りつぶしのマーカーが、今の料理の位置を示します。円に入るまでパンしましょう。角度がずれていれば、コーチが角度付きで「Look further down」(もっと見下ろして)や「Come up」(起こして)と伝えます。
- 近づくか1.5×から2.5×くらいにズームして、料理が画面のしっかりした割合を占めるようにします。
- 輪が緑になって振動したら、角度、配置、大きさがすべてそろっています。
04
よくある失敗
- ピザやスープのような平たい料理を45°で撮る。たいていは真上からのほうが映えます。
- テーブルにたくさんの料理を並べすぎて、写真が並べ方の問題になってしまう。
- 寄りすぎて、テーブルの縁やしつらえが消えてしまう。
05
質問
料理写真に最適な角度は?
料理によります。バーガー、ケーキ、飲みもののように高さのあるものは、約45°かそれより低い角度が映えます。ピザ、サラダ、ボウルのような平たいものは、真上からがきれいなことが多いです。Camera Gridはスマートフォンの構え方に応じて、卓上45°か真俯瞰を提案します。
Camera Gridはいつもテーブルの縁を描きますか?
見つけたときだけです。見下ろしているとき、お皿の縁やテーブルの縁を探し、見つかればその曲線を被写体の奥に描きます。見つからなければ縁は破線の提案のままですが、ガイドは角度、配置、大きさをきちんと採点します。