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真俯瞰:フラットレイを真上から撮る
真上から。フラットレイ、料理、デスク。被写体は中央に。カメラが見つければ、お皿やテーブルの縁を描きます。
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どんな構図か
真上から見下ろす俯瞰やフラットレイは、テーブルを平面的でグラフィックな面に変えます。スマートフォンを真下に向けると奥行きが消え、形、色、間隔だけが画面を形づくります。だからお皿やボウル、デスク、並べたモノに合うのです。ひとつの被写体を中央に置けば落ち着いた意図のある写真になり、丸いお皿はきれいな円になります。角度は90°に近くなければいけません。わずかな傾きでもモノの側面が見え、レイアウトが偏って見えるからです。
02
使いどころ
- テーブルの上のピザ、サラダ、ボウル
- 服、道具、文房具のフラットレイ
- 上から見たデスクや手芸の作品
03
撮り方
- テーブルの上に立ち、スマートフォンを面と平行にして真下に向けます。広く並べたものなら、椅子や踏み台があると便利です。
- Camera Gridは中央に十字とターゲットの円を描き、カメラが見つければお皿やテーブルの縁も描きます。
- 被写体の塗りつぶしマーカーが円に入るまで動かします。コーチが「Look further down」(もっと見下ろして)と言ったら、スマートフォンをもっと水平に近づけます。
- 1.5×から2.5×くらいにズームすると、スマートフォンを高く構えられるので、自分の影がテーブルに落ちにくくなります。
- 角度、中央への配置、大きさが合うと、輪が緑になって振動し、ロックします。
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よくある失敗
- スマートフォンをわずかに傾けて構え、カップの側面が見えてレイアウトが傾いて見える。
- 光を背にして、自分の影をテーブルに落としてしまう。
- 3つ以上あるうちのひとつを中央に置く。三角形やペアのほうが多くを語ります。
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質問
iPhoneでフラットレイを撮るには?
やわらかく均一な光を使い、無地の面にモノを並べ、テーブルと平行にスマートフォンを真上に構えます。端を整え、グループの周りに少し余白を残しましょう。Camera Gridはスマートフォンの角度を読み取り、十分に真下に近づいたら知らせます。
真俯瞰と卓上45°の違いは?
真俯瞰は真下に向けて撮るので、シーンは平面的な形になります。卓上45°は斜めに見下ろし、高さと背景を少し見せます。Camera Gridはスマートフォンの構え方を読み取り、その角度に合うほうを提案します。