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左右対称構図:対称軸を中央に置く
ファサード、戸口、左右が鏡写しのもの。正面に立ち、対称軸を中央に。
01
どんな構図か
シーンが左右で鏡写しになっているとき、その対称軸をぴったり中央に置くと、力強く端正な写真になります。建物、戸口、橋、室内には、もともとこの対称性が備わっていることが多く、目は片側ともう片側を見比べるのを楽しみます。効果は正確さにかかっています。少し中央からずれたり、わずかに傾いたりすると、失敗に見えます。シーンに正面から立ち、スマートフォンを垂直に水平に構えれば、左右がそろいます。
02
使いどころ
- 正面から見た建物のファサードや教会の正面
- 戸口、門、アーチ
- ホール、階段、図書館の通路など左右対称の室内
03
撮り方
- シーンの中心線の上に立って正面から向き合い、スマートフォンを目の高さで垂直に構えます。
- Camera Gridはシーンがどれだけ左右対称かを測り、対称軸と中央のボックスを描きます。
- シーンの対称軸がガイドの軸に乗るまでパンします。方向はコーチが伝えます。スマートフォンを横に回転させると対称が崩れ、スコアが下がります。
- 1×から2×くらいにズームして全体の形を収め、輪が緑になって振動するのを待ちます。
04
よくある失敗
- 一歩横にずれて立ち、片側が目に見えて大きくなる。
- スマートフォンをわずかに回転させ、軸が傾いて左右がそろわなくなる。
- 高い建物に向けてスマートフォンを上に向け、建物の両側が内側に傾く。
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質問
左右対称の写真を撮るには?
シーンの中心線を見つけ、その上に立って被写体に正面から向き合います。カメラを水平に垂直に構え、対称軸を画面のちょうど真ん中に置きます。小さなずれも目立つので、じっくり時間をかけましょう。Camera Gridは対称を測り、ライブで採点します。
左右対称構図は前面カメラでも使えますか?
はい。ポートレートのガイド、日の丸構図、余白構図と並んで、Camera Gridが前面カメラで提案するガイドのひとつです。左右対称の背景の前の顔は、印象的で端正な自撮りになります。